怖い話朱い塚-あかいつか-

誰かがいた

投稿者:ロビンさん




僕はある日夜遅くまで趣味の絵を描いていました。

この日は土曜日だったので、おもうぞんぶん絵を描いていました。

そして描いている途中姉の呼ぶ声がしました

「K・・・」と僕は普通に「何?」と聞きましたが

返事が返ってきませんでした。

僕はなにかの聞き間違いかと思い

再び机に向かって絵を描き始めました。

するとまた「K」と呼ぶ姉の声がしました。

僕はまた「なんなの?」といいましたが、やはり姉の姿はありません。

僕はだんだん気持ち悪くなってきました。

すると僕は嫌な気配を感じました。

その時ぼくの左肩が誰かにつかまれていて

だんだん強く重くなってきました。

僕はすぐさま右手で左肩をはらいました。

そして僕は姉のいたずらではないかと思い

姉の部屋にいきましたが姉はすでに寝ていました。

僕はあれ?と思い自分の部屋へ戻りふと時計を見ました。

その時の時間はちょうど夜中の2時でした・・・。

そしてなぜかさっきあった嫌な気配もなくなっていました。



   



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