怖い話朱い塚-あかいつか-

ふすま

投稿者:ゴロ助さん




これは、私が2年ほど前に体験した話です。

私が昔住んでいたマンションは、とても狭い所だったのです。

その日は、私の友達が4名ほど泊まりにきていました、

しかし、自分の部屋には、全員眠ることが出来ませんでした。

仕方なく物置として使っている部屋で眠る事にしました。

私と友達2人で、物置に、残りの2人が

私の部屋で眠るというふうにきめました。

そして、夜の12時ぐらいになったので、みな、

決められた場所に行って眠りにいきました。

1時ぐらいに、私が部屋で寝ている2人が

ちゃんとねむっているか、確認しにいきました。

二人とも、疲れていたのかぐっすりねむっていました。

そして、私が物置に戻ってきた時、

一緒にいた二人も、ぐっすり眠っていました。

私も、眠ろうとして、布団に入りました。

5分ほどして眠くなってきた、その時です、

突然、ちゃんと閉めたはずのふすまが勢いよく開いたのです。

私は、ぎょっとしました。

急いでふすまのまわりを見てみたのですが、誰もいませんでした。

いたずらなら足音が聞こえてくるはずです。

しかし、ふすまが開いた後物音ひとつしませんでした。

翌日、念のため友達に確認してみましたが、

やっぱりやっていないとゆうのです。

わたしは、この話をとりやえず大家さんに話てみました。

そしたら、思いが気ない答えが返ってきました。

「あなたで3人目だ」

どういうことだと聞いてみたら、

前にあの部屋に住んでいた人も私と同じような体験をして、

自分に言ってきたとゆうのです。

私は、怖くなって、その日は、友達の家に泊めてもらいました。

それから、すぐに、引っ越しました。

今もあの現象がおこっているのかは、わかりません。



   



怖い話朱い塚-あかいつか-