怖い話朱い塚-あかいつか-

わりばし

投稿者:鮫島さん



俺は、コンビニ弁当を食べようとして、

わりばしえお割ろうとしたが、われない。

「あれ?おかしいなぁ〜。」

再度割ろうとするが、割れない。

「なんだこれ?」とつぶやきながら次は、

少し力をいれてみたが、割れない。

イライラしてきた。

「こっちは、腹減ってんだから、とっとと割れろー。」

といい、全力で割ってみた。

すると、わりばしが割れたと同時に

「キィィィアアァァァァァ」

という鉄をひっかくような声か音がして、

近くにあった窓ガラスがわれた。

俺は、呆然としていた。

おれは、そのわりばしを、焼いて捨てた。


   

宝くじ購入代行サービス

怖い話朱い塚-あかいつか-