時空のおっさん

怖い話

時空のおっさん

龍さんの投稿です
俺は今、一人で、町にいる。
誰もいない。
歩いても、歩いても、誰ともすれちがわない。
誰もいいない。
まるで、違う世界。
すると、新聞紙を持ったおっさんがいた。
俺は、たったまま呆然。
ハッと我に返りおっさんに「あのぉ~」と声をかけたら、
「お前、何でここにいる。早く、自分の世界に帰りな。」

といった瞬間にまぶしい光で、目がくらむ。
目を開けると、元の人がいる世界に自分がいた。
あのおっさんは、あの世界の番人だろうか、
と考えているが、今となってはわからないままである。
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