境神社

心霊スポット

境神社の1
境神社
茨城県と福島県のちょうど県境にその神社はあります。
境神社の2
境神社
「猿田彦命」が祀られており、1265年、
佐竹氏によって創建されたと伝えられています。
昔、神社の参道入り口に七本松があり、
八幡太郎義家が奥州征伐に向かう途中、
関東と奥州の国境にあることから、
この七本の松の木に必勝を祈願して
釘を打ったとも伝えられています。
その松の木は今は見ることは出来ません。
又、正面から拝殿に至る百段の石段と
両側の巨木は、地域の暮らしを見守っている
ように思えます。
境神社の3
拝殿。
すごい大雨です…。
境神社の4
拝殿の背後に祠がふたつ。
境神社の5
こちらの祠はボロボロです。
境神社の6
拝殿奥が本殿。
さて、この境神社ですが
かつて大垬の関所があった場所と言われています。
関所があるということは関所を破る者もいたということ、
すると関所破りの者を処刑する刑場があったということ。
この境神社付近にはかつての関所とその処刑場があったと
言われています。


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