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割石地蔵尊
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割石地蔵尊

割石地蔵尊1
割石地蔵尊 入り口
地蔵尊に行く用のトンネルがありました。

割石地蔵尊2
進むとお堂がありました。
これが割石地蔵尊です。

割石地蔵尊3
よく見るとお堂に大きな岩がめり込んでいます。


割石地蔵尊4
それでは早速中に。

割石地蔵尊縁由
天文初年(1532)
その頃、萬弘寺前の小川の橋を架ける為、此の地の
大岩石を割って使用しようと、石工等の相談がまとまり、
いよいよ仕事にとりかかり、石工が鉄槌をこの大岩石に
打ちおろすろ、思いがけぬ不思議なことが起こり、
石の中から赤い血が飛び散った。
仕事をしていた石工等は、びっくり仰天
ぽかんとして、どうしてよいかわからなくなって
気を失った。この石割りを見に来た人々の中に、
寺山の五徳庵主福巌法印と言う人がいて、
この法印が血のふき出ている大岩石の前に立って、
「魔石か 魔なれば魔を下し、神石なれば奇瑞を現し給え」
と目を閉じ懸命に祈り、大岩石に向って、
鉄槌を振り下した。すると「がぁーん」と大きな響がうなって、
同時に大岩石が二つに割れ、不思議にも大岩石の中央に
地蔵尊の御姿が現れていた。
この様子を見ていた多くのの人々は、夢か幻に会ったようになり、
ふと我にかえるや、この世に信じられない異変に、
思わずひざまずいて三拝し割石地蔵尊と唱えて祭った。
今日まで数百年、不思議な霊験人知れないものがあると
人々の間に知れ渡り、遠く近くの老若男女、
お参りに訪れ絶えることがない。
人々の苦境に幾多のお告げや、御利益があったと、
お礼参りや、不治の病に苦しむ祈願の人々に
福音があると聞かれる。
このような「割石地蔵尊」の御利益は
人知れでははかりしれないものを感する。

割石地蔵尊5
中に入ると奥に窓のようなものが…。

割石地蔵尊6
窓の奥は…岩ですね。
地蔵も安置されていますが。

割石地蔵尊7
大岩には人型…とりわけ地蔵尊のようなものが。

割石地蔵尊8
この岩が血を吹いたと…
しかし神聖なものなんですね。


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