R・H

怖い話

R・H

投稿者:千さん

私が昔、久留米のR・Hで働いていたころの話です。
時は御盆!普段の客+帰省客で血を吐く程忙しい・・・
という脅しを上司からかけられていました。

そしてそれは事実でした・・・別の意味でも。

まぁ、ホントに血ィー吐く程忙しいわけですね。
それに加えて、上司はヒスを起こす!
新人は焦って何をしていいのかわからない
(指事出しまくりでした・・・)
店長は深夜に逃げる(やりやすくてかえって吉)
私はどんどん感覚が鋭くなる

(ホントに何でも気付きすぎで怖かったそうです)
で、感覚がどんどん鋭くなってくるわけで
そのうち妙な気配に気付くわけですね。
盆だから別におかしなことじゃないですけど。
一緒に来てるな~とか。
しかし、客席に気配があるのはわかります
(って言っても見えはしないんですけど)

何故バックヤード(裏手の方のことです)に気配が???
なんかず-っと佇んでいるのです。
別に怖くはなかったけどやっぱり避けて通る私。
仕事が終わりさて帰るぞ、と帰り家に帰り
シャワーを浴び部屋でくつろぐ私。

部屋の中に誰かいる気配が・・・ついてきてるよ・・・
実害は無さそうだからいいけど。
物音たてるのは止めてくれ~!

盆の三日間続きました・・・
後でヒス起こしてた上司に聞いた(聞かされた)ところ、
トイレで心臓マヒで亡くなった方がいたそうです。

そういえば誰もいないはずの二階の休憩室を
誰かが歩き回ってるような気配がする、とか。

その休憩室の隣の部屋は開かずの間で
昼に開けても(開けてんじゃん!)重~い気配がただよってるとか、

そこを掃除してもねずみ一匹いなかったし、フンすらなかったとか。

飲食店ですよ。
開かずの間なんてものがあって、そんなところに
虫一匹居ないはずがないじゃないですか?

事実一階のネズミ捕りには一匹引っ掛かってましたし・・・

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