とある立体交差

怖い話

とある立体交差

投稿者:紅のプー太郎さん


自宅の近所に、炭鉱の専用鉄道の線路が
東西に通っていて、少し離れた所に
鹿児島本線が南北に通ってます。
両者が交わる所は、鹿児島本線の上を炭鉱の線路が、
陸橋(ガード?)で立体交差してるんですね。
時計で例えると、福岡方面が12時だとすると、
12~3時がショッピングモール、3~6時が
元墓場の小学校、6~9時が広めな空き地と住宅地、

9~12時が大きめな納骨堂と住宅地とゆう感じです。
前置きはこれくらいにして、生まれる前の事は分かりませんけども、
1~2年に1人か2人くらいの割合で、陸橋の下を
鹿児島本線の電車が、通過するタイミングで飛び降りてます。
高さが架線を支えてる柱より、少し高いくらいなんで、
そうしてるんでしょうけど、結果は言わずもがなです。
納骨堂の所に脇道があり、何かと便利な道なんですが、
なんとも言いづらい空気と片頭痛がするから、
通りませんけどね。
各報道機関じゃ言ってないにも関わらず、
わざわざ主に九州各地からやって来て、
自ら命を絶ってるみたいで、死んだ方々の霊が
呼んでるとしか、思えないんですよねぇ?。

一応、鹿児島本線の鉄橋だけ、役にたってなさそうな
チャチなフェンスを設置してありますけど、
どうも無意味みたいです。
炭鉱が閉鎖になり、鉄道関連の施設は撤去されており、
薬草や野草が取れる土手があり、
けっこういい感じの場所なんで勿体無いです。

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