淀橋

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淀橋
淀橋。
淀橋の由来
淀橋の名は、江戸時代の三代将軍徳川家光が名づけたといわれています。
古くからあるこの橋は、昔は「姿見ずの橋」とか「いとま乞いの橋」といわれて
いたといいます。このあたりで中野長者といわれていた鈴木九郎が、自分の
財産を地中に隠す際、他人に知られることを恐れ、手伝った人を殺して神田川に
投げ込みました。九郎と橋を渡るときには見えた人が、帰るときには姿が
見えなかったことからその名がついたといわれます。
江戸時代の初めに鷹狩りのためにこの地を訪れた将軍家光はこの話を聞き、
「不吉な話でよくない、景色が淀川を思い出させるので淀橋と改めるよう」に
命じ、これ以降、その名が定まったそうです。
淀橋2
新宿区と中野区の境にあり、車両も相当あります。
たぶんかなり意識していないとわからないかと…
淀橋3
橋から神田川をのぞむ。
中野長者はこの手伝った人間を殺したことが
祟って、娘が18歳の若さで亡くなり、塚を作った。
ちなみにヨドバシカメラのヨドバシはこの地名からである。
淀橋4
ちょっと離れた場所に淀橋咳止地蔵尊というものもある。

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