矢板トンネル

怖い話

投稿者:塚本

矢板トンネルについたのは6/30昼過ぎでした。
この日黒い花嫁(霊感あり)との調査で、
矢板トンネルはかなりわかりにくい場所にありました。
トンネルの場所まで藪の中を歩かなければなりませんでした。
私が先頭で歩いてふと後ろを振り向くと黒い花嫁がいません。
あれ?と思ったらかなり遅れていました。
藪ですが、足場はそんなに悪くないのに来るのが遅いな…と
思いながら追いつくのを待ってました。
追いついたのを確認して再び藪を歩いて振り向くと
黒い花嫁はまた遅れていました。
距離的にはたいしたことなかったのですが、
黒い花嫁の異様な歩きの遅さに変な感じがするな?と思いました。
終始、黒い花嫁はなぜか口数が少なかったです。
矢板トンネルに着き、写真や動画を撮影しました。
黒い花嫁も追いつき、写真を撮影はじめたので、
「ここはいるの?」と聞いてみました。
「うん、何か変な感じだね。」との返事。
写真も撮影を終え、戻りはじめると再び黒い花嫁が遅れ始めました。
なんとか車に戻りましたが、黒い花嫁はここから
ずっと無口になってしまいました。
疲れたのかなーっと思っていたので、次に向かったスポットからは
黒い花嫁は車から降りませんでした。
頭痛がする、との事でした。
この日の調査は終了し、無事帰ったのですが。
翌日、黒い花嫁から連絡があり、
昨晩怖い夢見てさ、塚本が藪の中をどんどん進んで行くんだけど、
全然待ってくれなくて置いて行かれる夢を見たんだよね。
それってこないだの矢板トンネルの時と同じでは…と思いました。
さらに翌日、黒い花嫁は再び悪夢を見たと連絡がありました。
なんだか何故か家で内職をとんでもない数やらされて、終わらないっていう夢を見た。
この日から黒い花嫁は熱が出はじめたらしく、だるい、おかしいと連絡が入りました。
頭痛も続き、耳の後ろあたりがきーんと痛い。
さすがにおかしいと思ったので霊能者の方に黒い花嫁が撮影した写真を送りました。
「ここは霊道になっているね。あんまりいい場所ではないね。」
栃木県のトンネルとしか説明してなかったんですが、
霊能者の方は確信があったようでした。
霊能者の方の方でも供養するとの連絡を頂きました。
翌日、黒い花嫁に連絡すると熱が下がり、体力も回復したとの事。
霊能者の方に教えてもらった自宅でできる供養を私が黒い花嫁の家で行いました。
霊能者の方に後日聞くと「実は怖がると思って言わなかったけど、女性の霊を
連れて帰ってきてたんだよね。供養は終わったから大丈夫だけど、

その人は連れて帰ってしまうことが多いから、
そういう場所にはあまり同行させない方がいいかもね。」
と、おふだを頂きました。

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