掩体壕

心霊スポット

掩体壕
忘れてはいけない戦争の名残
掩体壕
東京湾入り口にある館山は、かつて
首都・東京を守る軍事的な要衛でした。
関東大震災による隆起で、海岸線から沖ノ島と
高ノ島の間が浅瀬となり、そこを埋め立てて館山海軍
航空基地が設置されました。敵機から戦闘機を守るための格納庫を
掩体壕といい、戦争末期に学生や住民、兵士達によって多数
造られました。かつては赤山周辺だけでも10基余りありましたが、
現存するのは1基のみです。この1基はここの近くにあるので、
ぜひ探してみてください。
掩体壕2
掩体壕は公開されています。
掩体壕3
中には何も残っていませんが…
ここで兵隊の格好をした男(霊?)がふらふら歩いていた
という目撃例がある。
やはり過酷な戦争を乗り越えた施設には
想いが残るのではないでしょうか…

千葉県心霊スポット

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