呪いの石灯篭

心霊スポット

屋敷サカエさんレポート


三重県松阪市
同行者:じゃんたいら様、慧様
江戸の時代、旅人がこの地で行き倒れとなり、
周囲の人達に助けを求めたが、誰にも助けてもらえず息を引取った。
今際の際に「触りたくなければ、触らなくてもいい…」と、言った事から
この場所で怪異が頻繁に起き、供養のために灯篭を建立。
しかし、呪いは現在でも残り、灯篭に触れたモノに
災いをもたらすと伝えられています。
呪いの石灯篭屋敷サカエ1
松阪市の交差点に不自然な形で残されている石灯篭。
呪いの石灯篭屋敷サカエ2
横断歩道の真中、そして車の往来に不自由な位置に建っています。
呪いは今でも続いており、動かすと祟られると云われているそうです。
呪いの石灯篭屋敷サカエ3
石灯篭には卒塔婆が添えられていて、
現在も供養が続けられているようです。
呪いの石灯篭屋敷サカエ4
反対側から…車がぶつかったのか、ちょっと斜になっているような。
調べてみると、トラックがぶつかった時に初代が破壊され、
今、ここにあるのはニ代目の石灯篭だとか…
それでも触る気にはなれなかったので、早々に撤収しました。 「NeoNATS」
呪いの石灯篭5
当塚でも行ってみました。
屋敷サカエさんが行った時よりも石燈籠が折れてますね。
確かに異様な雰囲気。花束が置いてありました。
なんだか写真の編集中にも鳥肌が…。

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